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ADXのテクニカル応用編
ADXとDIの活用法をお伝えいたします。
とはいえ、いちおうADXはDMI(ディレクショナルムーブメントインディケーター)を構成する一つのテクニカル指標ということは覚えていてください。
私はテクニカルの本をいくつか読んでいるのですが、それらによると、一応教科書的なDMIの使い方は、+DIと−DIがクロスしたポイントで売買をするというものです。

ちょっとわかりにくいですが、赤の点線が+DIで青の点線が−DIです。
それにしてもかなり頻繁にクロスっぽい動きをしています。
はっきりいって、この使い方はだましばっかりです・・・本にも実はそう書いています。
(なら書くな!といいたいですが)
では、どのように使うのかというと、私の場合は、DIはあまり気にしておらず、ADX(黄線)をみています。
ADXの見方は以下の4種類に分けられます。
@ADXが上向いた瞬間がトレンドが発生した時点
AADXが上向いている状態がトレンド継続期間
BADXが下向いた瞬間がトレンドの終了時点
CADXが下向いている状態はトレンドレスの期間
さて、このことを理解した上で、注目しておくべきだと私が思うのは
ADXが高水準から反転下降をはじめたとき
です。
トレンドが終わったことを意味していますから。
これは非常に役に立つ情報ですね。
今回、ADXの活用法を少しご説明しました。
しかし、ADXやDIというか、DMIというテクニカル指標はこれ単体で使うものではなくて、他の指標と組み合わせてこそ特徴が活かせるものになっていると思います。
今後、その組み合わせを紹介していきたいと思います。
そうそう、残念ながら私がおすすめしているワンミニッツFXは、ADXについてのマニュアルはありません。購入者フォーラムでフォローされてはいますが。
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フェニックス投資法とビクトリーメソッドもADXはトレード法に組み込まれていますので、詳細に説明がされています。私にとってはこういう使い方をする人もいるのかぁ、と思い、現在もそれを自分のトレードに取り入れています
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