FX初心者のテクニカル必勝法Top > オシレーター系テクニカル手法 > RSIだけを妄信するべからず RSI > RSIだけを妄信するべからず
コアFX← 無料お試し60日間OK
当ブログおすすめ裁量トレードFX情報商材ランキング
1位. One Minute FX -ワンミニッツFX-
2位. 先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版
3位. FXEZ(エフエックスイージー)
当ブログおすすめシステムトレードFX情報商材ランキング
1位.サラシステムトレード(sarahシストレ)
2位.Super FX SYSTEM(スーパーFXシステム)
3位.コアFX
RSIだけを妄信するべからず
RSIの教科書的な説明は一度しましたので、そちらを理解されたとあとにこちらを見てくださいね。
RSIというのは、オシレーター系のテクニカル指標です。
オシレーター系というのは、今現在の為替相場が「買われすぎている」「売られすぎている」
ということを指し示します。
たしかに、「買われすぎている」時に売って、「売られすぎている」時に買えば、勝率100%、
必勝なんじゃないの?と初心者の方は感じられるかもしれませんが、そうは問屋は卸しません。

上図を見てください。
「ああ、もう少しでRSIが30%に入ってくる?、よし、今回は早めに買いをいれておこう!」
なんていって、上の緑の円の部分で買っちゃったりしたら悲惨ですね。
貴方の思惑とは別にみるみる相場は下がっていきます。悲しいですね。
次の図を見てください。

「よしよし、今度はRSIが70を越えてから売ろう。みんな買いすぎなんだよな?」
なんていって、RSIが70%を突破してきてから売ってしまった日には、目も当てられません。
みるみる相場は上がっていきますが、しばらくしてRSIが70%を下回ってきても相場は戻ってくる気配もありません。
上の二例のように、RSIのようなオシレーター系は、その特性上、どうしても「逆張り」になってしまいます。
相場に明確なトレンドが出来ている場合、RSIなどは100%に近づいていくんですね。
つまり、役に立たなくなってしまいます。
RSIのようなオシレーター系テクニカル指標は、これ一つ単体で使ってはいけません。
あくまで、補助的に使用するのがよいでしょう。
そして、トレンドにはめっぽう弱いのがオシレーター系テクニカル指標なので、ボックス相場に
なりそうな時を狙って、相場に参加するような方法をとりましょう。
FX初心者のテクニカル必勝法Top > オシレーター系テクニカル手法 > RSIだけを妄信するべからず RSI > RSIだけを妄信するべからず




