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オシレーター系テクニカル手法
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オシレーター系テクニカル手法項目一覧
▼ RSIだけを妄信するべからず
RSIの教科書的な説明は一度しましたので、そちらを理解されたとあとにこちらを見てくださいね。 RSIというのは、オシレーター系のテクニカル指標です。 オシレーター系というのは、今現在の為替相場が「買われすぎている」「売られすぎている」 ということを指し示します。 たしかに、「買われすぎている」時に売って、「売られすぎている」時に買えば、勝率100%、 必勝なんじゃないの?と初心者の方は感じられるかもしれませんが、そうは問屋は卸しません。 上図を見てください。 「ああ、もう少しでRSIが30%に入ってくる?、よし、今回は早めに買いをいれておこう!」 なんていって、上の緑の円の部分で買っちゃったり
▼ RSIを深く読む
オシレーター系テクニカル指標のRSIをさらにつっこんで理解を進めていきます。 RSIの計算式をもう一度書き示しますと (n日間の値上がり幅の平均)÷(n日間の値上がり幅の平均+n日間の値下がり幅の平均) RSIが50%の時というのは相場がどういう時かはわかりますでしょうか? RSIが50%というのは、n日間の値上がり幅とn日間の値下がり幅が全く同じだったことを意味しますね。 つまり、上げ続けもしないし下げ続けもしない、「保ち合い」相場といえます。 RSIが50%前後をうろついている時は、トレンドのない、ボックス相場になっている可能性 が高いといえるのですね。 上図をご覧になってください。 あ
▼ ストキャスティクスの教科書的な使用法
オシレーター系テクニカル指標としてRSIとともに有名なのが、このテクニカル指標。 ストキャスティクス「Stochastics」です。 これは、ジョージ・レーンさんが開発したテクニカル指標です。 ストキャスティクスの計算式はちょっと難解なのですが、一応掲載しておきます。 %Kライン =(当日の終値?n日間の最安値)÷(n日間の最高値?n日間の最安値) %Dライン =(当日の終値?n日間の最安値)の3日間の合計 (n日間の最高値?n日間の最安値)の3日間の合計 S%Dライン =%Dの三日間の単純移動平均 です。 このストキャスティクスはRSIと同様、「買われす
▼ ストキャスティクスの深い使い方
ストキャスティクスの使い方には、テクニカルの教科書どおり、二本の線がクロスした時を シグナルとして捉える方法があります。 これも、もちろん立派なストキャスティクスの使い方なのですが、さらなる使い方が あります! それは、オシレーター系テクニカル指標が得意とする、天井と底を知ることと関係があります。 下図を見てください。 これから分かること・・・・そう!!過去のストキャスティクスの最高値と最低値をみるということです。 ちなみに、このチャートでは、最高値が97%になっています。次に96%、そして最近が94%まで ストキャスティクスの「買われすぎ」が進んでいました。 このチャートとストキャスティクス
▼ ラリーウィリアムズの%Rなんてしってますか?
%R指標というのは、ラリー・ウィリアムズが開発したオシレーター系テクニカル指標です。 一定期間の価格変動幅の中で直近の終値が相対的にどのレベルにあるかを測定します。 同じオシレーターで言うと、ストキャスティクスに近い考えといえます。 一応、計算式を掲載してみます。 %Rオシレーター = n日間の最高値 ÷ 当日の終値 n日間の最高値 ÷ n日間の最安値 となります。 ウィリアムズの%Rの目盛りは、買われすぎが20%で、売られすぎが80%になります。 私は、指標にマイナスをつけることで、他の指標の見方と同じようにしています。 ウィリアムズの%RはRSIやストキ
▼ オシレーター系指標のRSIの教科書的な使い方
オシレーター系の代表といえば、RSI(Relative Strength Index)ですね。 アメリカの超有名な投資家、W・ワイルダーさんが開発したテクニカル指標です。 RSIは一定期間の値の変動幅を上昇幅と下落幅に分けて、上昇幅から見て、現在「買われすぎているのか?」「売られすぎているのか?」というのを判断する為の指標です。 教科書的な計算式で言うとこうなります。 n日間の値上がり幅の平均 ÷ (n日間の値上がり幅の平均+n日間の値下がり幅の平均) RSIは百分率で表示されるのですが、見方としては「急激な変化は修正される」という経験則をもとに考えます。暴落すると、その後反転しますよね?あ






